サポートディレクターユニオンは、
助監督(映画・テレビ・配信)の地位の向上と人材の育成を目的とし
作品のクオリティを上げるためのコミュニティ
こちらは現場に従事する有志で設立され、協力者により運営をされています
映像作品の新しい未来へ。それを見据え、実際に作り上げていくのが、
我々サポートディレクターユニオンです

サポートディレクターユニオンは、
助監督(映画・テレビ・配信)の地位の向上と
人材の育成を目的とし
作品のクオリティを上げるためのコミュニティ
こちらは現場に従事する有志で設立され、
協力者により運営をされています
映像作品の新しい未来へ。それを見据え、
実際に作り上げていくのが、
我々サポートディレクターユニオンです
Introduction
イントロダクション
「アシスタント」ではなく「サポート」をする仕事として
「助監督ってどんな仕事するんですか?」「監督の助手ですか?弟子ですか?」
助監督に従事していると、こんな質問をよくされます。ひとくちに、映画制作といっても、様々な役割があり、その中でも具体的な道具(例えばカメラや照明機材)などを持たない助監督は、一般の方には理解しがたいパートかもしれません。しかし、他のパートがいない現場でも助監督がいない現場はない。
映画を作る上で、全ての中心となり、それを円滑に動かしていくのが、助監督の仕事です。
全日程や日々のスケジュール、衣裳やメイク、美術や小道具、エキストラの配置配役、俳優への演出の伝達、スタッフとの連携、現場の進行などなど、助監督が司り、撮影は行われていきます。
つまり、『映画制作の要』というべきポジションが助監督です。
海外では早くから、監督とは別のポジションとして、存在してきました。ただ、日本では撮影所システム(撮影所で助監督を雇用して育成する)もあり、監督になるための手段としての時期もあったため、その立ち位置は微妙だったのです。
ですが、近年は、デジタルによる映画作品の増産や配信の台頭による作品の増加もあり、作品制作に必要不可欠な上記のスキルが見直され、助監督という役職が重要視されるようになってきています。
そして、そこできちんと研鑽を積んだ監督も増え、活躍も目立ってきました。
『監督それぞれの感性は、しっかりと裏打ちされた映画を作る力で具現化される』
また、大きなセットや大人数の撮影、アクション、CGを駆使したシーンなどは、経験したものでなくては計算して演出できませんし、それらを活用できるアイデアも生まれてこない。それは俳優との付き合い方や演出方法にも顕著に現れ、ひいては演技の誘導にも大きく影響します。
メディアがジャンルレスになり、本数も飽和状態になった今こそ、この助監督としてのスキル、また仕事が見直される時代が来ています。
俗にいうアシスタントではなく、これからは監督をサポートする立場として、特別な役職だと私たちは考えています。

Interview
インタビュー
話題作の中心を担う助監督の皆様に、仕事の内容についてや助監督になるまでの道のり、撮影現場の現状などを話していただきます
Event
イベント紹介






Registration System
紹介システム
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- 1応募
- 職務経歴書や履歴書の提出後、面談をいたします
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- 2説明ガイダンス
- ①コミュニティの説明、②助監督の基礎知識、③現場の基礎知識
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- 3インターン生(見習い)として登録
- 経験値、性格、希望、諸条件等をご相談の上
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- 4インターン(見習い)紹介
- 就業する現場スタッフと面談をしていただきます
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- 5インターン(見習い)研修実施
- 就業中も当所との経過報告・面談の機会を設けます
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- 6実施後の面談
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- 7相互の考えが一致すれば、登録・加入をしていただきます
- 習得したスキルにより、次回のポジションやギャランティを決め、継続してお仕事を紹介します。また、当所がエージェントとして、諸条件やギャランティなどをクライアントと交渉し、登録者は実務に入れます


















